株式会社MHCアドバイザリーサービスは京都市にて中小企業の再生支援を中心に行なっている経営コンサルタント会社です。
お知らせ

MHC通信

コンセプトとビジョン

コンセプト 「誰に、何を、どのように売るか」という事業コンセプトは、開業時はもちろんのこと、新商品の発売や新店舗の出店時、流行や経済情勢などの変化に応じて、絶えず意識していなければなりません。 「1980 年代は、独占的 …

総合と専業

再建中の東芝が白物家電、パソコン、医療機器などを売却する方針を示し、シャープはホンハイ精密工業による買収の見通しですが、何らかの事業を撤退することになるのではないでしょうか。一方で、掃除機や布団クリーナーでは老舗のダイソ …

準備の重要性

人類初の南極点到達を競った二人、アムンセン(ノルウェー)とスコット(イギリス)。 この二人が対照的な結果に終わったことはよく知られています。 アムンセンはチームワークを重視し、スコットは上意下達型の組織で進めました。 特 …

2015ラグビーワールドカップ雑感

今年は、第8回ラグビーワールドカップがイングランドで開催されました。次回は2019年に日本で開催される予定で、新国立競技場での開催が断念されたことでも話題となりました。また、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは7 …

マネージャーとリーダー

近年の雇用情勢の改善は、経済指標としては歓迎すべき事ですが、人材不足を課題とする中小企業にとっては、団塊世代が65歳を過ぎるなど労働力人口の減少と共にリスクが高まっています。 人的資源が限られる会社は、1人がいくつもの役 …

早期判断

先月、JTが飲料からの撤退を発表しました。缶コーヒー「ルート」や清涼飲料水「桃の天然水」のヒット商品を持ちながら、商品サイクルの短期化が事業環境に大きな悪影響を及ぼしているようです。 飲料市場全体が成熟し、事業規模が優劣 …

半歩先の目標

第91回箱根駅伝で初優勝した青山学院大学陸上競技部の原晋監督(47)は、中京大卒業後、中国電力に陸上部1期生で入社。27歳で引退後は社業に専念し10年間のサラリーマン生活を経験しました。 中国電力の営業マン時代に、目標に …

改善ではなくKAIZEN

「改善」は、英語辞典にも載っている言葉で、日本の優れたビジネス理論、ビジネス哲学として語られる言葉で、1959年にボイ・ラファイエット・デ・メンテ氏の著書「Japanese Etiquette and Ethicsin …

H26年度補正予算

平成27年1月9日に平成26年度補正予算案が閣議決定されました。昨年は復興支援や国土強靭化の3兆円の他、競争力強化策の1兆4千億など、5兆5千億円が予算されましたが、今年度は以下の通り3兆5千億円となっています。 現下の …

経常収支

今年は、日本の国際収支、いわゆる経常収支が第一四半期に赤字になるなど、下図のような国際収支推移のグラフは、一般新聞紙上でも何度も取り上げられました(国際収支の統計は税務省のホームページに公開され、時事通信のホームページで …

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